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2023/08/15

東京都北区赤羽は住みやすい?
子育て支援や都心へのアクセスも紹介

東京都北区に位置する赤羽は、北区の北部に広がる魅力あふれる街です。その中心地である赤羽駅は、毎日の利用客が区内で最も多く(2015年度の1日平均の乗車人員:92,146人)、とても活気があります。周囲にはさまざまな商業施設や商店街があり、日常生活を送る上でとても便利です。そのため赤羽は、便利で住みやすい街として人気があります。

今回は、そんな赤羽がなぜ住みやすい街として人気があるのか、その理由に迫ります。少し気になる点や、赤羽での出産や子育て支援の状況、そして都心へのアクセスの良さなどについても詳しく解説します。これから赤羽での新生活を計画している方や、赤羽に興味をもたれている方は、ぜひご参考にしてください。

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子育て支援や都心へのアクセスも紹介

■東京都北区赤羽が住みやすいといわれている理由

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北区赤羽というと、都心に近い便利なロケーション、活気のあふれる商店街、そして楽しく過ごせる「せんべろ」の文化が思い浮かびます。赤羽には多くの魅力がありますが、北区赤羽がなぜ住みやすいといわれているのか、今回は3つの理由をピックアップしてご紹介します。

 

◎交通の利便性が高い

赤羽駅は、都内外へのアクセスがとても便利です。5つの路線が利用できるため、東京都心へのアクセスはもちろん、埼玉県方面への移動も容易です。交通手段の豊富さは、通勤や通学のみならず、ショッピングやレジャーなど、日常生活のさまざまなシーンで役立ちます。

また、赤羽駅前にはバスターミナルがあり、多方面へのアクセスが可能です。近隣のエリアへの移動はもちろん、夜行バスを利用することで遠方への移動も手軽です。羽田空港行きの高速バスも発着しており、旅行や出張の際には特に便利です。赤羽駅はこのような交通アクセスの良さから、あらゆるライフスタイルに対応できます。

 

◎豊富な緑と公園がある

赤羽には荒川、新河岸川、隅田川が流れています。「荒川赤羽桜堤緑地」は、108本もの桜が立ち並び、春には芝桜が辺り一面を華やかに彩ります。桜の名所として知られ、人々から愛される観光スポットです。

赤羽駅の西側から歩いて15分ほどのところには、「赤羽自然公園」が広がっています。こちらの公園にはサッカー場や野球場が備えられており、スポーツを楽しむ家族連れの姿が見られます。夏にはバーベキューも楽しめるスペースがあり、一年を通じて訪れる人々を楽しませてくれる公園です。

 

◎生活環境が良い

赤羽の生活環境の良さは、充実した区営施設にも表れています。「赤羽会館」は大きな講堂やホールを持ち、さまざまな区民向けのイベントが頻繁に開催されている会館です。5階には「赤羽図書館」が併設され、知識や情報を求める人々の憩いの場となっています。

また、赤羽駅周辺は、駅ナカや駅直結の店舗が数多く集まる活気あるエリアです。「エキュート赤羽」は改札内にある商業施設で、駅の外に出ることなくショッピングや食事が楽しめます。さらに、駅周辺には多数のスーパーがあり、日々の買い物に便利な環境が整っています。2023年夏には新たな商業施設「イオンスタイル赤羽」も開業予定です。


■東京都北区赤羽で住みにくい?といわれている理由

多くの人が赤羽は住みやすいと思っている一方で、赤羽に住みにくい部分があると感じる人もいるようです。以下にその理由を挙げてみましょう。

 

○治安に不安がある

赤羽は夜の繁華街としても知られ、飲食店やバーが多いため、夜間は特に治安に関する懸念があるかもしれません。ただし、商店街や居酒屋は東口側に多く、西口側は商業施設が多くなっています。住む場所を選ぶ際には、自分に合った地域を選ぶと良いでしょう。

 

○騒音が気になる

赤羽は繁華街が賑やかなため、騒音が気になると感じる方もいるかもしれません。また赤羽駅周辺は交通量が多く、騒音が気になる場合もあります。しかし、駅から少し離れた場所には静かな住宅地も広がっており、環境を選べば快適に過ごせます。


■東京都北区赤羽の出産・子育て支援

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東京都北区は、「子育てするなら北区が一番!」をスローガンに掲げ、子育て支援に力を入れています。保育園や幼稚園も多いため、子育て家庭にとっては非常に住みやすいエリアです。赤羽駅周辺には区立の小中学校も多く、子どもが成長したあとも暮らしやすい地域といえます。

ここでは、北区赤羽の出産・子育て支援について、どのようなものがあるのか詳しく紹介します。

 

【北区赤羽の出産・育児支援制度について】

赤羽地区には多くの児童館があり、さらに赤羽駅周辺には公園もあるため、親子で楽しめる場所がたくさんあります。北区で行われている出産・子育て支援は数多くありますが、その中から3つの取組みについて取り上げてみます。

 

○ファミリー世帯転居費用助成

区内の民間賃貸住宅に転居すると、礼金と仲介手数料の合算額(上限30万円)の助成があります。北区に1年以上居住している18歳未満の子どもが2人以上いる世帯で、区内の民間賃貸住宅から最低居住面積水準以上かつ転居前より広い住宅に転居した場合に対象となります。助成要件など詳しい内容については北区のホームページをご確認ください。

【参考】ファミリー世帯転居費用助成

 

○北区子育てにっこりパスポート事業

子育て世帯への経済的負担の軽減を目的とした事業で、「北区子育てにっこりパスポート(カード)」を協賛店で提示すると、買い物などをする際に割引や特典などのサービスが受けられます。区内在住の中学生以下の子どもがいる世帯が配布対象です。

北区のホームページより「きたハピモバイル」をダウンロードすることでパスポートを受け取れます。

【参考】きたハピモバイル

 

○赤羽にある児童館など

赤羽地区には、「赤羽児童館」「赤羽西児童館」「赤羽北児童館」を含め合計6つの児童館があります。またそれ以外にも、中高生の居場所となるティーンズセンターや、乳幼児親子への支援を主に担う子どもセンター、子ども交流館もあり、0~18歳までの幅広い児童に交流の場を提供しています。

 

【北区赤羽の待機児童や入園申請について】

北区の待機児童数は、2022年に16名となっています。入園倍率は83.7%となっており、保育園の入りやすさは23区内で8です。北区の入園申請について、必要な書類などの詳しい内容については保育利用案内に掲載されています。

【参考】保育園の入園申請(申請方法)|東京都北区


■東京都北区赤羽のアクセス情報

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赤羽駅は、JR埼京線・川越線、京浜東北線・根岸線、湘南新宿ライン、宇都宮線(東北線)・高崎線が利用できます。東京駅、池袋駅、新宿駅、上野駅へ全て乗り換えなしで行けます。赤羽駅から徒歩圏内に東京メトロ南北線の赤羽岩淵駅があり、交通の利便性が高いのが特徴です。

ここでは、赤羽駅から都心へのアクセス方法と時間、まだ赤羽岩渕駅からの路線についてもご紹介します。

 

<赤羽駅から都心へのアクセス方法と時間>

下記は赤羽駅から各都心部の主要駅へのアクセス時間とルートの例です。

目的地

ルート

所要時間

東京駅

JR上野東京ラインなど直通

約18分

池袋駅

JR埼京線直通

約9分

新宿駅

JR埼京線直通

約14分

上野

JR上野東京ラインなど直通

約11分

赤羽駅からは各主要駅へのアクセスが非常に良く、交通の利便性が高いことがわかります。このため、赤羽は通勤・通学などにも便利な地域といえるでしょう

 

<赤羽駅に近い赤羽岩渕駅から乗れる路線>

赤羽岩淵駅は、赤羽駅から徒歩で約10分の距離に位置しています。ここからは東京メトロ南北線が利用できるため、都内をはじめとする各方面への移動がスムーズです。

東京や横浜方面へは、「六本木一丁目」「目黒」「日吉」などの主要エリアへ直通でアクセスできます。埼玉方面では、「鳩ヶ谷」「東川口」などへの直行も可能です。これらの路線を使うことで、主要なエリアへの移動時間が大幅に短縮されます。

赤羽駅と赤羽岩淵駅の両方を活用することで、通勤や通学、ショッピング、レジャーなど、生活の幅がさらに広がります。


■東京都北区赤羽はアクセスが良く住みやすい人気の街

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都心へのアクセスが良い東京都北区赤羽は、商業施設や公園が充実しており、とても暮らしやすい街です。さまざまな路線が走る赤羽駅からは、東京、新宿、渋谷、池袋へのアクセスがスムーズで通勤、通学に困りません。改札内や駅周辺には多くの商業施設や商店街もあり、日々の買い物にとても便利です。さらに、赤羽自然公園や荒川赤羽桜堤緑地などの公園も魅力的で、のんびり過ごすには最適です。

北区では子育て支援も手厚く、育児に必要なサポートも充実しているため、家族にとって安心の生活環境でしょう。都会と自然が融合した赤羽は、とても魅力的な街です。ぜひ家族で暮らしてみてはいかがでしょうか。